TOLEDOの画像日記

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2004年 01月 10日

03-04アンダルシアスケッチ・後書き

「ANDALUCIAスケッチ紀行・あとがき」

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■旅の動機
これまで、スペインへ2度訪れた。一度はツアーでMADRIDから
GRANADAまで南北を見て歩いた。二度目は、MADRID周辺を
レンタカーで歩いた。今回は、温暖なアンダルシアを長期にわたり、
見てみたいと思った。主要な街に3・4泊しようと思ったのだ。それは、
CASARES,RONDA、GRANADA、CAMPO ・CRIPTANA,
TOLEDOであった。

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■訪れて、思ったこと

○3週間は、長いようで短い。訪れる街を増やせば、それだけ前後
2日間が移動時間としてむだになる。最低3泊は必要である。行っ
た日は、足で歩いて街の全容をつかみたい。はじめの日は、その
街のシンボルを絵に描きたい。次の日は、方向を変えて、普通の
暮らしぶりを絵にしたい。3日目は、郊外にも足を向けたい。そして、
4日目は、早い時間に移動したい。残念ながら、ツアーの旅行は、
シンボルのみを短時間で訪れるだけなのだ。

○3週間は、短いと言ったが、体力的にはきついものがる。3週間、
集中するのはちょっと大変だ。大体、2週間ぐらいがよいところだ。
2週間で4箇所3泊ずつというのがよいかもしれない。

○スペインは景気がいいのかもしれない。ヨーロッパ統合、とくに
通貨統合がスペインの観光に追い風になっているようだ。訪れる
客が2年前と比べて格段に多い。また、それぞれの観光地が、
昔よりも整備され、小ぎれいになった。そのため、失われた風情
もあるのだが・・・

○スペインは道が少ない。というより、日本にむだな道が多いの
かもしれない。道のない高原がどこまでもつづく風景は北海道で
も少なくなった。また、郊外に抜ける道もきわめて少ない。
もともとスペインの街は城砦として造られているからであろう。

○スペインはヨーロッパである。一部、マドリッドやバルセロナなど
日本人をねらった強盗事件があるようだが、田舎は温かい人が多
い。安全である。対して、モロッコなどは、金持ちの外人から金を
とってやろうという人が非常に多い。

○スペインの建築は簡単だ。日本のビルは基本的に面により構成
するのだが、スペインは柱を立てるだけである。横方向の力にはき
わめて弱いと思う。地震がないからであろう。そのかわりコストは日
本と比べて格段にかかっていないだろう。

○スペイン移動はバスが便利だ。荷物を置くトランクがついてるし、
低料金である。ただし、運行は休日や祝日でずいぶん変わるので、
よく調べないとならない。

○スペインはワインやビールなどは驚くほど安い。また、果物も安い
し、おいしい。けれど、給仕つきの食事は、高くつくことが多い。比較
的中華が安くておいしい。

○スペインを存分に楽しみたいなら、スペイン語をできるだけ覚える
ことである。田舎では、ほとんど英語が通じない。

○アンダルシアと言えども、冬は寒い。日向はいいが、日陰はおそろ
しく寒い。カイロをたくさんもっていったのは、大正解だった。

○田舎の村では日本製のバイクが大流行である。それも、2サイクル
で非常にうるさい。日本では生産中止になったバイクがここで売られ
ているのである。せっかくの静かな村がバイクの轟音で、台無しである。
○トヨタはすごい。リアルマドリードのグランドやユニフォームにでっか
な広告を出していた。街でもトヨタの自動車が実に多い。

○スペインのネットカフェは安い。1時間で1ユーロぐらいである。PCも
WINDOWSである。

○荷物は、軽くてすくないほどいい。今回持って行ったもの。

 ・バッグ  大型ザック・デイバッグ

 ・衣類   ジャンバー、ズボン、帽子、パンツ3枚
       Tシャツ3枚、靴下3足、オーバーズボン
        フリーストレーナー2枚、タオル1枚

 ・絵の道具 水入れ・筆7本・パレット・補充用絵の具
       スケッチブック(3冊)あとで3冊購入
      鉛筆・練り消しゴム、はがき大水彩紙40枚

 ・小物    コンパス・五徳ナイフ・ペンライト
         ポータブルCDプレーヤー・電池
         ウォークマン.カイロ(30袋)

 ・カメラ    APSカメラ・デジタルカメラ・フイルム
         メモリー(125MB×3枚)・変圧器
         変換プラグ

 ・その他   洗面道具・薬(風邪、胃腸、カットバン)

 ・クレジットカード JCB・MASTER
  (JCBは使えないところも多いが、サービス がいい場合も
   あります。現金よりレートがいいです。)

■旅の決算

  ○スケッチ
    45枚スケッチした。(公開38枚)
    大作用のが5枚。3枚は失敗した。
                 (未公開)

  ○お金
   航空券・空港税     95,000円
   宿泊 (21泊)   380ユーロぐらい
   交通費        305ユーロぐらい
   食費 (チップ含)  750ユーロぐらい
   お土産・はがき
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by toledo817 | 2004-01-10 09:56
2004年 01月 06日

2004年1月6日~9日

1月6日(火)  主顕節   TOLEDO-MADRID

 8:30にHOSTALを出て、オーナーのレストランに行ったが、まだ開い
ていなかった。仕方なく、部屋で開くのを待った。ようやく、9:40に開いた。

 0:00のバスでMADRIDに向かった。地下鉄でYHまで行った。YHの
料金は、朝食つきで、2泊で23ユーロだった。しかし、2段ベッドの10人
部屋だった。
 12:30にYHを出て、GRANVIAやSOL、PL.ーMAYORなどをぶらついた。

 夜のTVでここでのパレードを放送していた。本物の象が歩いていた。また、
いろいろな著名人が挨拶していた。今日は祭りの後という感じだった。

YHの近くのエル・コルテイングレスというデパートのSHOW・WINDOW
に主顕節の物語をあらわした見事なジオラマがあった。あんまりすばらし
いので、写真に撮った。

 年前に安くてうまかった肉屋のBARに行った。
そしたら、やっぱり安くてうまかった。
これで、3.8ユーロだった。ここが、特別なんだと思った。

YHの部屋のメンバーは国際色豊かだった。イタリア人、ドイツ人、インド人、
韓国人などであった。特に、イタリアの学生さんといろいろ話した。彼は、
7か月間スペインの美術館を回って、レポートを書くそうである。MADRID
には4泊するそうで、連日プラド美術館に行っているそうである。ティッセン・
ボルネミッサ美術館を知っていないようだったので、紹介したら喜んでいた。


1月7日(水)  MADRID

1月8日に帰国だから、今日は家族になにかお土産をかわなきゃならない。
これを、怠るともう二度と、スペインへこれないかもしれない^^::自分の
最も苦手な分野である。もっとも、かみさんのご要望で、買うものは決まってる。
「ルイ・ヴィトン」のバッグである。スペインといえば、「ロエベ」「ヤンコ」など名の
通ったブランドがあるのに・・・。

ガイド・ブックは「地球の歩き方」を持っていったので、そういうブランド店は、
掲載されてなかった。しかし、コロン広場にあるだろうとめぼしをつけて、適当
に歩いたら、「ルイヴィトン」があった。ドアのところにガードマンがついて、
すごい警戒ぶりだった。自分は、排除されかねない感じだけど、日本人だから
難なく入れた。ありがたいことに日本人の店員もいて、さっさと用事が終わった。
用心して、TAXIでYHまで帰った。
次は「三越」である。なんと、MADRIDの三越のWEBサイトにアクセスし、自分の
名前を書き込み、PRINTをもっていけば、パエリアの鍋が無料進呈されるとあった。
中に入ったら、日本人の団体さんがガイドさんから説明をうけていた。買い物したら、
TAXIでHOTELまでもどるように何度も言われていた。・・すごい警戒ぶり^^;;
例のPRINTを見せたら、すぐに鍋を出してきてくれた。パエーリアのレシピつきである^^

次は子どもたちや父や母へのお土産である。ここは、スペインの国民的デパート
「エル・コルテイングレス」に直行である。息子に「リアルマドリッド」のGOODS。
あとは、文房具をわんさか買った。わたしは、良し悪しは別として決断が早い
ほうであるが、それにしてもお土産の買い物は疲れる。それは、使う目的の
ないものを買わなきゃならないからである。
ここも主顕節の飾りが、ど派手ですごかった。

YHにもどると、またメンバーが変わっていた。今度は、パキスタン人の
「ハッシュッ」さんという人が加わった。驚いたことに、いきなり日本語で
自己紹介してきた。日本に滞在していたことがあるそうである。ものすご
く社交的で、英語、スペイン語、フランス語も使っていた。


1月8日・9日  MADRID-CHITOSE


 よいよ、スペインを発つ日が来た。免税手続きをするために、免税店で
買ったものを、小さいバック・パックにつめた。そのため、朝6時に起きた。


7:30にYHを出た。バラハス空港に着いて、SASスカンジナビア航空)の
カウンターを探すが、なかなか見つからない。結局、SPANAIRとシェアー
便であることがわかり、なんとか乗ることができた。

しかし、11:05発の飛行機が、13:40に飛び立った。1時間30遅れと
表示されていたが、タイ人が間違って乗ったらしい。遅れたために、
搭乗券とパスポートの確認をしないままに乗せたためだ。しばらく、リスト
を持った係員が何度も自分のところに来た。完全に自分を疑っているらし
かった。名前を訊いたり、パスポートを確認したり、搭乗券の半券をみたり、
自分だけ時間をおいて行っていた。40分ぐらいたって、ようやく全員の半券
とパスポートを確認しだした。そして、自分の前5列目のおじさんがそれと
わかった。そのおじさんは、スペイン語も英語もフインランド語もわからな
くて、悠然としていたのだ。自分がタイ人と思われていたことに、少し複雑
な思いが・・。

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コペンハーゲンに着いたら、次のフライトには、完全に遅れていた。そのこ
とを、SASのデスクに告げて、同時に国内便の遅れも告げた。そうすると、
フランクフルト経由で、なんとか間に合う便を手配してくれた。

しかし、羽田と成田のインターバルの時間が1時間しかないので無理だ
と言ったら、そのときは成田のSASのスタッフに言ってくれと言われた。
コペンハーゲンからフランクフルトまでの飛行機は、1時間ぐらい遅れた
。フランクフルトでの乗り継ぎが心配だったが、フランクフルトから成田ま
での飛行機が全日空だったために、全日空の現地の係員が出迎えてく
れた。それも、ドイツ人のすごい美人のおねえさんだった。(*^_^*)
日本語が上手で、札幌からというと、札幌に行ってみたいそうで、いろ
いろ話をした。なによりも、フランクフルト空港はヨーロッパで3番目に
大きい飛行場だから、大変助かった。一人だったら、次の飛行機に乗
り遅れていただろうと思う。目の保養にもなったし・・・・(*^_^*)
成田で羽田から千歳の便を全日空の係員に相談したら親切に次の
便を手配してくれた。千歳に着いたのが午 後9時半だった。気温は
マイナス13度だった。さすがに北海道は寒い。




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by toledo817 | 2004-01-06 12:06 | 旅行
2004年 01月 05日

2004年1月5日

1月5日(月) TOLEDO


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TOLEDOのYHはお城である。日本からはがきで、そのYHに予約してあった。
8:30にHOSTALを出て、YHのあるサン・セルバンド城に向かった。しかし、
その予約カードは英語表記だったためか、受け付けられていなかった。
予約リストになかった。まったく、英語が通じなくて困った。そしたら、
レセプションのおばさん(ちょっときれいなおばさん)がHOSTALを紹介
してくれた。そしたら、昨夜泊まったHOSTALであった。仕方なく、もう
1泊同じところに泊まった。

 途中で、銀行があったので2万円両替した。ここは、1番レートがよか
った。1万円=72ユーロだった。

 両替が終わって、ソコドベル広場を歩いていたら、突然サイレンが鳴り、
パトカーがやってきた。なかに、仮装した人が乗っていて、道路に飴をば
らまいた。これは、特別なご利益があるに違いないと思ったので、急い
で拾った。

TOLEDOに着いて、思ったことはずいぶんきれいになったということである。
2年前と比べて、ずいぶん変わっている。人もものすごく多い。
11:00発のソコトレンに乗ることにした。

これも、2年前にはなかったようにように思う。タホ川の外周を回って、
TOLEDOの街の狭いところも回ってくれる。これは、ものすごくいい
ものである。3.6ユーロの乗車券で50分ぐらいかかった。ただ、
石畳の振動やブレーキなどで、カメラを落としかねない。これは、
注意が必要である。
そのあと、ボーンステーキの昼食を食べた。
食事が終わり、サント・トメ教会のエルグレコを見た。2年ぶりだが、
変わらずかっこよかった。


 南に向かって歩き続けた。途中で路地を描いた。そして、タホ川
の川岸の古城跡をスケッチした。夕方になり、西に向かって歩いた。
そして、サン・マルティン橋をスケッチした。


日が暮れたころにソゴドベル広場に行くと道の両側にすごい
人垣ができていた。なにやらあるらしいと思い、ことが起こるのを
待っていた。そしたら、山車のパレードである。土派手な山車の上
から仮装した子どもが飴を投げてくれる。


この上の写真の男の子が自分の阪神優勝の帽子を出したら、
ドサッと飴を入れてくれた。だから、今も飴を食べながらこれを
書いている。主顕節は1月6日であるが、正確には1月5日の
日没から始まるらしい。


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by toledo817 | 2004-01-05 11:56 | 旅行
2004年 01月 04日

2004年1月4日


1月4日(日)  CAMPO de CRIPUTANA-TOLEDO

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最後はやっぱり、ハンドルネームであるTOLEDOに行こうと思った。
それは、自分が一番好きな街だからである。朝。8:30にオスタルを
出た。TAXIをよんで貰った。TAXIは、ベンツだった。普通の自動車
のようで、メーターもついていない。料金が、ちょっと心配だった。い
かつい顔をした運ちゃんのご機嫌をとろうと、日本ではベンツが高級
車であることを、スペイン語混じりの英語で教えようとしたが、さっぱ
りだった。思いっきり、「ノー・コンプレンド」(わかりません)と言われ
てしまった。アルカサル・サンファン駅に着いたら、駅舎の反対だっ
たが、親切に地下通路を案内してくれた。料金も9ユーロで、行き
よりも安かった。人は、見かけで判断してはいけない。

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 アランフェスまでの列車は、14:00発だった。時間がもったいない
ので、12:04発のマドリッド行きに乗ることにした。時間が、3時間あ
るので、アルカサル・サンファンの街をぶらついた。

 TAXIを降りた側に崩れかけた壁があったのでスケッチした。しかし、
水を忘れたので色がつけられなかった。

マドリッドに12:17に着いた。歩いて、南バスターミナルに行った。
ちょうど、14:00発のバスがバスはけっこう満杯だった。1時間20分
でTOLEDOに着いた。

 太陽の門の近くのオスタルに着いた。はじめ、満杯だと言われたが、
おかみさんが出てきて、1つだけ空いているから、どうぞといってくれた。

 ソコトレンに乗りたいと、乗り場を探すがなかなかソゴトベル広場が
見つからなかった。
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by toledo817 | 2004-01-04 11:51 | 旅行
2004年 01月 04日

2004年1月3日

1月3日(土)  CAMPO de CRIPTANA

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朝、9:30にオスタルを出て、風車に向かった。入り口付近にある風車が、
インフォマシオンになっている。しかし、まだ開いてはいなかった。そしたら、
道をはさんだ向かいの風車からおじさんが手招きした。入ると、風車の
構造を教えてくれた。そして、皮の水筒に入ったワインを水鉄砲みたく飲
ませてくれた。すごく冷えておいしかった。値段を訊いたら1本2.5ユーロ
だったので買うことにした。

列車の時刻が知りたかったので、またインフォマシオンの風車に行った。
そしたら、係の人がちょうど来たところだった。そして、訊いたら方々に
電話してくれて、結局ないことがわかった。けれども、アルカサル・サン
ファンからアランフェス行きの列車の時刻まで気をきかせて調べてくれ
た。情報を得た人は、ノートになにか書くらしい。自分も書いていると、
前の人が係の人の似顔絵を描いてあったので、私にも描けと冗談らし
く言ってきた。本当に、描いてあげたら、すごく感激してくれて、売り物
のPOST CARDにスタンプを押してくれた。


ずいぶん、寒い日だったが、心があったかな気分だった。風車とその
反対の家を2枚同時に描いた。絵を描いていると、2台観光バスが止
まった。いずれも日本人の団体だった。30分でいなくなった。そのう
ちの1台の団体の人が話しかけてきた。そしたら、旭川と札幌の人だった。
しかも、旭川の人は、以前にトルコでご一緒して今でも交流の  
ある方の知り合いだった。本当に地球は狭いものだなと思った。


小さな街であるが、マヨール広場は夜になるとお祭りのような賑わい
である。主顕節が近いからであろうか。この寒空に、大勢が集まって
楽しそうに談笑している。

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by toledo817 | 2004-01-04 11:46 | 旅行
2004年 01月 02日

2004年1月2日

1月2日(金)  GRANADA-CAMPO de CRIPTANA

ラマンチャ地方に行くか、それともMADRIDでサッカーを見ようか迷った。しかし、
最後の2日はMADRIDに予約してあるので、むだに時間を使わないように、
ラマンチャの風車の街、カンポ・クリプタナに向かった。

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朝6:00に起きて、6:30にオスタルを出た。7:00にRENFEの駅に着いた。
7:55発のアルカサル・サンファン行きに乗った。アルカサル・サンファンで
バス・ターミナルを探したが、なかった。仕方なく、駅前のTAXIに聞いたら、
10ユーロで行ってくれるそうである。道々、周りを見ていたら、丘の上にけ
っこう風車が並んでいる。この付近の丘には風車が多いのである。

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TAXIをマヨール広場につけてもらって、宿を探したら、すぐにかった。宿は、
マヨール広場に面していた。着くとすぐに荷物をおろして、駅を探しに出か
けた。てっきり、駅は街の中央にあるものと思っていたが、聞いていったら、
ずいぶんはずれに無人駅があった。
しかし、そこで2枚、絵が描けた。

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by toledo817 | 2004-01-02 11:42 | 旅行
2004年 01月 01日

2004年1月1日

2004年1月1日 (木) 元旦  GRANADA

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1年の計は元旦にありと思い、8:30に起きた。はりきって、外に出たが、むちゃくちゃ寒かった。
1月2日はGRANADAのアルハンブラ宮殿が落城した日なので、ここだけ特別祝日だ。念のため
RENFEの切符を買いに行った。カンポ・クリプターナに行きたいと思ったので、アルカサル・サンフ
ァンまでの切符を買った。26.50ユーロ。そして、HOSTALにもどり、電話で宿を予約した。

 翌日は、朝早いので、宿泊代を払った。

 そして、アルバイシンからサクロモンテに向かった。サクロモンテは山に横穴を掘り、住居とし
ているところである。洞窟住居はクエバという。冬暖かく、夏すずしいそうである。


この日も、絶望的に寒かった。日が照っているときはいいのだが、日がかげると、ほんと
寒かった。絵の具が乾かなくて苦労した。

 1月1日も、中華のレストランに行った。そして、インターネットで日本にメールを送った。


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by toledo817 | 2004-01-01 11:36 | 旅行