TOLEDOの画像日記

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2004年 01月 06日 ( 1 )


2004年 01月 06日

2004年1月6日~9日

1月6日(火)  主顕節   TOLEDO-MADRID

 8:30にHOSTALを出て、オーナーのレストランに行ったが、まだ開い
ていなかった。仕方なく、部屋で開くのを待った。ようやく、9:40に開いた。

 0:00のバスでMADRIDに向かった。地下鉄でYHまで行った。YHの
料金は、朝食つきで、2泊で23ユーロだった。しかし、2段ベッドの10人
部屋だった。
 12:30にYHを出て、GRANVIAやSOL、PL.ーMAYORなどをぶらついた。

 夜のTVでここでのパレードを放送していた。本物の象が歩いていた。また、
いろいろな著名人が挨拶していた。今日は祭りの後という感じだった。

YHの近くのエル・コルテイングレスというデパートのSHOW・WINDOW
に主顕節の物語をあらわした見事なジオラマがあった。あんまりすばらし
いので、写真に撮った。

 年前に安くてうまかった肉屋のBARに行った。
そしたら、やっぱり安くてうまかった。
これで、3.8ユーロだった。ここが、特別なんだと思った。

YHの部屋のメンバーは国際色豊かだった。イタリア人、ドイツ人、インド人、
韓国人などであった。特に、イタリアの学生さんといろいろ話した。彼は、
7か月間スペインの美術館を回って、レポートを書くそうである。MADRID
には4泊するそうで、連日プラド美術館に行っているそうである。ティッセン・
ボルネミッサ美術館を知っていないようだったので、紹介したら喜んでいた。


1月7日(水)  MADRID

1月8日に帰国だから、今日は家族になにかお土産をかわなきゃならない。
これを、怠るともう二度と、スペインへこれないかもしれない^^::自分の
最も苦手な分野である。もっとも、かみさんのご要望で、買うものは決まってる。
「ルイ・ヴィトン」のバッグである。スペインといえば、「ロエベ」「ヤンコ」など名の
通ったブランドがあるのに・・・。

ガイド・ブックは「地球の歩き方」を持っていったので、そういうブランド店は、
掲載されてなかった。しかし、コロン広場にあるだろうとめぼしをつけて、適当
に歩いたら、「ルイヴィトン」があった。ドアのところにガードマンがついて、
すごい警戒ぶりだった。自分は、排除されかねない感じだけど、日本人だから
難なく入れた。ありがたいことに日本人の店員もいて、さっさと用事が終わった。
用心して、TAXIでYHまで帰った。
次は「三越」である。なんと、MADRIDの三越のWEBサイトにアクセスし、自分の
名前を書き込み、PRINTをもっていけば、パエリアの鍋が無料進呈されるとあった。
中に入ったら、日本人の団体さんがガイドさんから説明をうけていた。買い物したら、
TAXIでHOTELまでもどるように何度も言われていた。・・すごい警戒ぶり^^;;
例のPRINTを見せたら、すぐに鍋を出してきてくれた。パエーリアのレシピつきである^^

次は子どもたちや父や母へのお土産である。ここは、スペインの国民的デパート
「エル・コルテイングレス」に直行である。息子に「リアルマドリッド」のGOODS。
あとは、文房具をわんさか買った。わたしは、良し悪しは別として決断が早い
ほうであるが、それにしてもお土産の買い物は疲れる。それは、使う目的の
ないものを買わなきゃならないからである。
ここも主顕節の飾りが、ど派手ですごかった。

YHにもどると、またメンバーが変わっていた。今度は、パキスタン人の
「ハッシュッ」さんという人が加わった。驚いたことに、いきなり日本語で
自己紹介してきた。日本に滞在していたことがあるそうである。ものすご
く社交的で、英語、スペイン語、フランス語も使っていた。


1月8日・9日  MADRID-CHITOSE


 よいよ、スペインを発つ日が来た。免税手続きをするために、免税店で
買ったものを、小さいバック・パックにつめた。そのため、朝6時に起きた。


7:30にYHを出た。バラハス空港に着いて、SASスカンジナビア航空)の
カウンターを探すが、なかなか見つからない。結局、SPANAIRとシェアー
便であることがわかり、なんとか乗ることができた。

しかし、11:05発の飛行機が、13:40に飛び立った。1時間30遅れと
表示されていたが、タイ人が間違って乗ったらしい。遅れたために、
搭乗券とパスポートの確認をしないままに乗せたためだ。しばらく、リスト
を持った係員が何度も自分のところに来た。完全に自分を疑っているらし
かった。名前を訊いたり、パスポートを確認したり、搭乗券の半券をみたり、
自分だけ時間をおいて行っていた。40分ぐらいたって、ようやく全員の半券
とパスポートを確認しだした。そして、自分の前5列目のおじさんがそれと
わかった。そのおじさんは、スペイン語も英語もフインランド語もわからな
くて、悠然としていたのだ。自分がタイ人と思われていたことに、少し複雑
な思いが・・。

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コペンハーゲンに着いたら、次のフライトには、完全に遅れていた。そのこ
とを、SASのデスクに告げて、同時に国内便の遅れも告げた。そうすると、
フランクフルト経由で、なんとか間に合う便を手配してくれた。

しかし、羽田と成田のインターバルの時間が1時間しかないので無理だ
と言ったら、そのときは成田のSASのスタッフに言ってくれと言われた。
コペンハーゲンからフランクフルトまでの飛行機は、1時間ぐらい遅れた
。フランクフルトでの乗り継ぎが心配だったが、フランクフルトから成田ま
での飛行機が全日空だったために、全日空の現地の係員が出迎えてく
れた。それも、ドイツ人のすごい美人のおねえさんだった。(*^_^*)
日本語が上手で、札幌からというと、札幌に行ってみたいそうで、いろ
いろ話をした。なによりも、フランクフルト空港はヨーロッパで3番目に
大きい飛行場だから、大変助かった。一人だったら、次の飛行機に乗
り遅れていただろうと思う。目の保養にもなったし・・・・(*^_^*)
成田で羽田から千歳の便を全日空の係員に相談したら親切に次の
便を手配してくれた。千歳に着いたのが午 後9時半だった。気温は
マイナス13度だった。さすがに北海道は寒い。




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by toledo817 | 2004-01-06 12:06 | 旅行