2004年 01月 04日 ( 2 )


2004年 01月 04日

2004年1月4日


1月4日(日)  CAMPO de CRIPUTANA-TOLEDO

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最後はやっぱり、ハンドルネームであるTOLEDOに行こうと思った。
それは、自分が一番好きな街だからである。朝。8:30にオスタルを
出た。TAXIをよんで貰った。TAXIは、ベンツだった。普通の自動車
のようで、メーターもついていない。料金が、ちょっと心配だった。い
かつい顔をした運ちゃんのご機嫌をとろうと、日本ではベンツが高級
車であることを、スペイン語混じりの英語で教えようとしたが、さっぱ
りだった。思いっきり、「ノー・コンプレンド」(わかりません)と言われ
てしまった。アルカサル・サンファン駅に着いたら、駅舎の反対だっ
たが、親切に地下通路を案内してくれた。料金も9ユーロで、行き
よりも安かった。人は、見かけで判断してはいけない。

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 アランフェスまでの列車は、14:00発だった。時間がもったいない
ので、12:04発のマドリッド行きに乗ることにした。時間が、3時間あ
るので、アルカサル・サンファンの街をぶらついた。

 TAXIを降りた側に崩れかけた壁があったのでスケッチした。しかし、
水を忘れたので色がつけられなかった。

マドリッドに12:17に着いた。歩いて、南バスターミナルに行った。
ちょうど、14:00発のバスがバスはけっこう満杯だった。1時間20分
でTOLEDOに着いた。

 太陽の門の近くのオスタルに着いた。はじめ、満杯だと言われたが、
おかみさんが出てきて、1つだけ空いているから、どうぞといってくれた。

 ソコトレンに乗りたいと、乗り場を探すがなかなかソゴトベル広場が
見つからなかった。
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by toledo817 | 2004-01-04 11:51 | 旅行
2004年 01月 04日

2004年1月3日

1月3日(土)  CAMPO de CRIPTANA

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朝、9:30にオスタルを出て、風車に向かった。入り口付近にある風車が、
インフォマシオンになっている。しかし、まだ開いてはいなかった。そしたら、
道をはさんだ向かいの風車からおじさんが手招きした。入ると、風車の
構造を教えてくれた。そして、皮の水筒に入ったワインを水鉄砲みたく飲
ませてくれた。すごく冷えておいしかった。値段を訊いたら1本2.5ユーロ
だったので買うことにした。

列車の時刻が知りたかったので、またインフォマシオンの風車に行った。
そしたら、係の人がちょうど来たところだった。そして、訊いたら方々に
電話してくれて、結局ないことがわかった。けれども、アルカサル・サン
ファンからアランフェス行きの列車の時刻まで気をきかせて調べてくれ
た。情報を得た人は、ノートになにか書くらしい。自分も書いていると、
前の人が係の人の似顔絵を描いてあったので、私にも描けと冗談らし
く言ってきた。本当に、描いてあげたら、すごく感激してくれて、売り物
のPOST CARDにスタンプを押してくれた。


ずいぶん、寒い日だったが、心があったかな気分だった。風車とその
反対の家を2枚同時に描いた。絵を描いていると、2台観光バスが止
まった。いずれも日本人の団体だった。30分でいなくなった。そのう
ちの1台の団体の人が話しかけてきた。そしたら、旭川と札幌の人だった。
しかも、旭川の人は、以前にトルコでご一緒して今でも交流の  
ある方の知り合いだった。本当に地球は狭いものだなと思った。


小さな街であるが、マヨール広場は夜になるとお祭りのような賑わい
である。主顕節が近いからであろうか。この寒空に、大勢が集まって
楽しそうに談笑している。

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by toledo817 | 2004-01-04 11:46 | 旅行